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2014年6月20日 (金)

6時前

一杯のんでしまったので電車で帰る。
店を出ると青い服をきたサポーターがたくさんあるいている。
電車に乗ってもかなりいる。
さて数時間後どうなるか?
前半ぐらいは見られるけどきがつけばねてしまう予感・・
眠気が覚める試合をみたいが、どうなるか!
あーー眠い・・・

2014年6月14日 (土)

バジルとトマトのフローズンカクテル

暇なのでカクテルを作った

Tomat_3


やはり少しクセがある食材はジンが合う。

レモンを少し多めに入れてシロップにトマトをブレンダーでフローズンに。

最後にバジルを入れて軽くガ、ガ、ガ、ガ、ガとまわして出来上がり。

夏ですねぇ、

暇な13日の金曜日の深夜でした・・・・・・・

2014年6月11日 (水)

バジル

酒屋に行った帰りに野菜を買いに行くと今年初めてバジルが売っていた。

夏のカクテルを作るのにとても助かっている。

Bajiru


バジルを使ったモヒート。

清涼感があり夏の人気のカクテルです。

他にはトマトとバジルのフローズンカクテルなどもオススメです。

さて、酒屋に行ったのは日曜日に駅の近くの酒屋によると掘り出しものがあったので買いに行った。

先日見学に行った秩父蒸留所の「 チビダル 」「 ポートパイプ 」

Chibii

一年ほど前に発売されてSTILL置いていたがすぐになくなってしまった。

発売された本数が少ないためすぐに売れてしまっていて買いたせなかったが一年ぶりのチビダル達です。

最後の写真は昨年蒸留所に行ったときに撮ったチビダルの写真です。

バットと呼ばれる480リットルぐらいの樽の両脇を切っとって小さく作った樽で熟成です。

秩父蒸留所のかた曰く樽を作るのにチビダルを作るのが一番練習になると今年見学に行ったときお話されてました。

__

2014年6月 6日 (金)

ヴィンテージ アブサン

Abua_2


スイス・アブサン キュブラー ヴィンテージ・アブサン ヴェルト・スイス

スイス北西部、フランスとの県境で1769年にアブサンが作られたと言われている。

スイスの人はスイスが発祥と言いフランスの人はフランスが発祥と言い発祥の地が二つあるのが不思議なものだが、スイスとフランスの県境、ジュラ山脈辺りが発祥というのは間違いなさそうだ。

250年程前に造られたアブサンだが1910年アブサンの人気とともにいい加減につくるアブサン業者が多発しアブサンによる中毒者、犯罪者が多発して中止となる。

もうひとつの理由としてアブサンの薬草成分の中心となるツヨンに中毒性、麻薬性があるとして生産中止となった。

しかし100年近くたった2005年、ツヨンに麻薬性はないとされ生産が新たに復活した。

正確に言うとツヨンそのものには麻薬性があるのだが非常に微量なため、もしアブサンでトリップしようとするとアブサンを何百本と飲まなければならず麻薬に侵される前にアルコールでやられてしまうほど微量だそうだ。

晴れて復活したアブサンだが生産しているところはすでになくここで立ちあがったのがこのアブサンを作ったすいすのキュブラー家だった。

曾祖父の作っていたアブサンのレシピを忠実に復活させたのがこのアブサンだ。

主原料のニガヨモギを始めアニス、フェンネルなど6種類の薬草をオリジナルにブレンドするが自然のハーブを使用するため収穫年により違いがあるため製造年度を表記したヴィンテージアブサンとなった。

Abu2

色は写真のような淡い黄色。

差し水を差すことで淡く白濁するのがなんのも怪しくてよい。

Abu1_2

ちょろちょろとできるだけゆっくり差し水をすると香りが立ってくる。

ミントのような、草木が香るようなすがすがしい清涼感のある香りだ。

口に含むと砂糖を使用していないが自然の甘みとともにハーブ感が広がりかすかな苦みが残る。

ツヨン濃度がそれほど高くないと思ったが8.5PPMと高めである。

STILLでは氷なしの水割りをすすめているが飲む方は何故かストレートで飲む人が多い。

水割りで香りも楽しんでゆっくりとのむのがオススメです。

しかし良く降る雨である。

週末の金曜日、どうなることやら・・・・・皆さまお待ちしております!

2014年6月 5日 (木)

ラフロイグのアイスクリーム

ゴルゴンゾーラチーズのムースを作ると生クリームが余ったので何かできないかと思い二品作ってみた。Rafuaisu


ラフロイグ入りのアイスクリームとウイスキーのムース。

  牛乳250ミリ、

  生クリーム100ミリ

  卵黄3個、

  砂糖75g、

  ラフロイグ50cc.

 1、牛乳と生クリームを鍋に入れ一度火を入れる。

 2、粗熱が取れる間に卵黄と砂糖をボールにい入れ良く混ぜ合わせる。

  混ざったところへラフロイグを入れ軽く混ぜ合わせる。

 3、1の粗熱が取れたら2のボールに入れて混ぜ合わせ冷凍庫で凍らせる。

 4、2、3時間で待つと凍ってくるので空気を含ませる気持ちで軽く混ぜ合わす。

  30分置きぐらい3,4回混ぜ合わせて出来上がり

 

2014年6月 4日 (水)

秩父蒸留所

日曜日に秩父蒸留所へ行っ時のことをすこし・・・・

2008年、蒸留所ができたばかりの時、失礼ながらメールを突然送り、見学をお願いしたのだがこころよく迎えてくれたのを始まり今回が3度目。

初めて行ったときは樽の貯蔵庫にまだ20樽ぐらいしかない時で今や三つ目の貯蔵庫を作る勢い。

行くたびにヴィジターセンターができていたりと進化し続ける蒸留所です。

今回の楽しみは新しく出来た樽の製造工場を見るのが個人的な楽しみ、初めて見に行くメンバーは蒸留所に行くこと自体をかなり楽しみにしていたようだ。

少し早く秩父駅に行き、美味しいお蕎麦を食べ腹を満たしての見学。

タクシーに乗り20分程で到着、蒸留所のシンボルのキルンを見るたびにむねが踊る。

簡単な説明を受けて早速見学、昨年までは社長の肥土氏直々に説明をしてくれていたが今回は素敵な女性の吉川氏が説明してくれた。Chichi7_2

麦芽の説明、発酵工程、蒸留などウイスキーの製造工程をわかりやすく説明してくれる。

モルトの粉砕マシン、発酵槽など一つづつ説明を受けながら聞くのだがやはり蒸留器を見るのが一番蒸留所らしく楽しい。

Chichi6

蒸留器の目の前まで近づくことができ稼働しているのを目にするのはなんとも興奮する。

いま目にしているスピリッツが何年後かにウイスキーとなって飲むことができると考えるとまた楽しくなってくる。

蒸留所内の説明が終わってから初めて行く樽工場の見学である。

歩いても10分程の距離だが車でわざわざ送り迎えをしてくれた。

Chichi1

小学校の体育館の半分ぐらいの広さだろうか、見慣れ謎の機械が置いてある。

何に使うのかわからないが時代を感じさせる機械ばかりだが何故か魅かれる。

重厚感のある大きな鉄製のものは男心をくすぐられる。

この工場自体は昨年できたばかりなのだが、元々は飯能に樽を作る工場がありそこで蒸留所の人たちが教わりに行っていたのだが、そこの製樽工場が閉鎖される事になり機材を譲り受けて秩父蒸留所での製樽工場が始まることとなったようだ。

現在は新樽を作る事を勉強中らしいが今後はここで製樽された樽での熟成が始まるのが楽しみです。

Chichi2_3
上の写真は壁に立てかけてある樽を分解したもので組み立ての練習用で番号などがふってあった。Chichi3_4

樽の内側がしっかりと焦げているのがはっきりとわかる。

こんなに近くでしかも手にとって見ることが初めて、写真ではわからないがうっすらとバーボンウイスキーがしみ込んでいるのがよく見るとわかる。

今回も忙しい時間をさいて見学をさせていただいた。

今までの見学は仕事でもあるが、好きなウイスキーの蒸留所を見ること自体が楽しみであったが今回はとても大切な事を教わったように思える。

説明をしてくれた吉川さんの人柄もよいのだが説明を受けているとイチローズモルトへの愛情をとても感じる。

情熱というと大げさかもしれないがウイスキーが好きでたならない人たちが作るものというのはやはり良いものができるのだろうと感じた。

蒸留所を後にしてから皆で飲んだのだが、蒸留所で働いている人たちの真剣に仕事に取り組む姿勢と自分を照らし合わせて反省するメンバーもいた。

今回は見学だけでなくウイスキーに打ち込む蒸留所の人たちの取り組む姿勢にとても良い刺激を与えていただいた。

ベンチャーウイスキーの皆様ありがとうございました。

Ichiroshashinn

2014年6月 2日 (月)

枝豆

二日酔いである。

日曜日,蒸留所見学で秩父へ行った。

一時半に蒸留所という事で早めに秩父駅に行ってそば屋さんで一杯、蒸留所のビジターセンターでテイスティング(飲みではありません)、帰りの電車で宴会、東京に戻り居酒屋で日本酒、最後はバーで一杯。

今日は朝から子供の授業参観(最近は学校公開日と呼ぶらしい)だったが早く起きれず11時ごろ行ってダルイので一時間程で帰宅。

いまだにだるい・・・・・・・

帰宅途中、朝採りの練馬野菜の売っている店に行くと早くも枝豆が売っていた。

Edamame_2


聞いてみるとまだこの時期はハウス物らしいが今日の暑さは真夏と一緒だし購入。

いつものように枝豆の先を少し切り落として塩をたっぷりかけ塩もみ。

しばらく置いてから沸騰した湯に投入。

再沸騰したとこでアクを取りながら食べてゆく。

程良い好みの固さになったらざるに取りたっぷりの塩をまぶして、扇風機などで火が通り過ぎないように冷やして出来上がり。

少し時期が早いですが美味しいです。

しかしダルイ・・・・・・・

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