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2014年11月29日 (土)

蹄鉄

おみあげを頂いた。

Teit


箱を開けると蹄鉄が入っていた。

私がかつて競馬好きだったことを知ってかと思ったら蹄鉄はヨーロッパでは縁起物だと話してくれた。

調べてみると魔よけとして使われていたり幸運を呼び込むものであったり金運が上がるものとしても扱われている。

とにかく嬉しい贈り物であったがお客様曰く開店祝いですと言っていた?????

先日10年数年振りに知り合いが連れて来てくれたのだが店を開店したことを知らずにやってきたので開店祝いと持ってきてくれた。

なんとも11年目で開店祝いを頂けると思わなかったので嬉しいかぎりです。

しかも良く見ると店のロゴが入っていた。

Tei


より嬉しくなってしまった。

どこに飾ろうか、ありがとうございます。

2014年11月26日 (水)

まっさん効果か

仕事が終わり在庫チェックをして足りないものを酒屋に注文すると次の日に届いているのだが、昨日余市の12年を注文すると生産が間に合わずいつ入荷するかわからないとのこと・・・。Yoichi


ドラマが始まる前からハイボールブームなどウイスキーの人気が増えていたがドラマで拍車がかかったのかとにかく人気らしい。

ニッカの売り上げは40%アップなど聞くしウイスキー全体でも30%アップなど話が聞こえてくる。

山崎も原酒不足でサントリーの営業マンは山崎ではなく白州を飲むように会社から言われているなど噂が流れてきている。

とにかくどんなきっかけにせよウイスキーに興味を持ってくれるのはいいことだ。

もっとブームになってお客様が増えると良いのだがまぁそう上手くは行かないだろうなぁ・・・。

とにかく雨止まないかなぁ・・・・

本日のよろしくです。

2014年11月22日 (土)

グレングラッサ1986

電話回線をヒカリにしたらメールが送ることができなくなった。

PCに疎い私としてはどうしてよいかわからないが検索に次ぐ検索でなんとか送れるようになった。

しかしこんなことで一時間もかかるとはなんとも情けないがパソコンってのは便利だが面倒だ。

さて新しいボトルのご紹介!

Gurassa


グレングラッサ28年

久しぶりに奮発して買ってしまった。

正しいシェリー樽の美味しさが口中に広がり顔が自然と顔がほころびます。

スペイサイドに最も近いハイランドウイスキーのグレングラッサ。

このラベルの年数、1986年に残念ながら閉鎖。

80年代は閉鎖された蒸留所が多く、今の世界的なウイスキーブームを見ると考えにくい事だ。

そんな閉鎖された貴重な最終年に蒸留された貴重なボトル。

嬉しい事に近年のウイスキーの人気で2008年に復活。

しかしこの味わいを味わうのは28年掛かるので興味のある方は是非とも飲んでみてくださいな!

2014年11月18日 (火)

練馬こぶしハーフマラソン

来年、自宅近くでハーフマラソンが開催される。

自転車で参戦できる距離でなんならアップしながら走っていってもよい。

しかも練馬区の区民枠があるので東京マラソンのように抽選に漏れる事もないと思っていたらすぐに埋まってしまった。

そんな訳で今日一般枠での応募した。

昨日も相変わらず暇だったので早起きは楽だと思っていたら飲み過ぎて9時に起きる事が出来ずに10時過ぎにエントリー。

夕方マラソンのHPを見るとすでに締め切っていた。

マラソンブームもすごい事になっている。

しかし近いので夜の仕事の私でもノンビリできると思っていたのが間違いで、環八、目白通り、笹目通りなど一般道路を走るためスタートが8時になっていた。

相変わらず寝不足のまま走る事になるが一般道を走る大会にでるので楽しみだ。

2014年11月 8日 (土)

マリアージュ

マリアージュと言う言葉を聞くようになったのはここ10年ほどであろうか?

もとはフランスの言葉で結婚を意味するようだがワインや飲み物と料理との相性を指す言葉として使われてきている。

お互いの相乗効果でより食事が美味しくなるのが面白いが結婚はそうはいかない、日が経つにつれてどんどん相性が悪く・・・・・

話は戻り今まではワインとともに使われていることが多かったようだが最近はウイスキーとのマリアージュなども流行りつつあると聞いていたので会を先週やってみた。

まあ、飲み会と言えばの飲み会なんだが結構な料理とウイスキーが並ぶことになった。

Caavkbss


まずはイチローズモルトの数々に加えカリラ25年、ラガブリン、山崎のシェリー樽、マッカラン、などなどさすがに飲食店の面々でやるだけあってたくさんウイスキーが集まった。

料理のほうもいくつものメニューがそろった。Photo

まずはキャベツとスモークチキンのサラダから始まり、ピートとともにスモークしたチキンとチーズ、ラフロイグとしょっつるで味わいを付けたローストビーフ。

他にもボイルしたエビのサラダのウイスキードレッシング、マッシュルームのガーリック炒め、ボッタルガ、Caiw5300コテージパイ、柿のカッテージチーズ和え,ホタテのバターソテー、フィッシュアンドチップス、デザートに麦茶を使ったクリームブリュレなどなど。

ウイスキーをそのまま使った料理からウイスキーに合わせた料理が並ぶのだが、私自身もウイスキーを飲みながら食事をすることがなかったのだが、これがなかなか面白くなってくる。

しかもソーダ割りも合うのだがストレートで食事と合わせるのもよい感じなのだ。

Ca6ycylyたとえばアイラウイスキーと海の幸がとても相性が良い。

ボッタルガとホタテと合わせたが良くアイラウイスキーは潮っけを感じると言われるのがその辺がうまく相乗効果で美味しさを増長させていた。

後はフィッシュ&チップスのチップスはトリュフの塩をふりかけていた為軽いピートと樽香の付いたウイスキーに合った。

あとおもしろかったのが柿のカッテージチーズ和えだが、年代物のシェリー樽によくあった。

柿の自然な甘みとシェリーの甘みが特に印象に残った。

とりあえず飲み会っぽい感じではじめたマリアージュだったがとても勉強になった。

ウイスキーを飲みながら思ったのがストレートでウイスキーを飲みながら食事をするというのに抵抗を感じていたのが解消されたのもよかった。

考えてみると中国料理における白酒などは薄めて飲まずにそのまま飲んでいる。

しかも60度以上あるのもあるほどだ。

以前本を読んでの受け売りだが中国料理のような油を使った料理には度数の高い酒が合うと読んだことがある。

口の中にある油っこさをアルコールが取り除いてくれるというのだ。

今回のフィッシュアンドチップスもそのせいか良い感じであった。

なんでもやってみると発見があって面白い、次は何をしようか・・・・・・




2014年11月 1日 (土)

スモーク



久しぶりの更新である。

気がつけばひと月書いていないことに気が付く。

今年もあと二カ月、早いものですっかり寒くなってきた。

そんな訳でスモークの季節だ。

鶏の胸肉とチーズをスモークするのだがピートが余っているのを思い出し今回はピートも使ってのスモーク。

Photo


塊のままだと火がつかないのである程度砕こうと思うがこれがナカナカ砕けない、アイスピックで差すのは気が引けるし棒でたたいても砕けないし引き出しでなんかいいモノないかと探すとチーズをすり下ろすのを発見、これで細かくしてみた。

ピートだけだと香りが強くなりすぎる気もするのでいつものスモークウッドにふりかけ使用。

火を入れるといつもスモークする時より香りも煙も強く出た。

Photo_3


仕上がりが楽しみだ。

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