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2015年6月25日 (木)

ルバーブ

いつもの朝採り野菜を売っている農協に行くとなんだかわからない野菜が
売っていたのでとりあえず買ってみた。




ルバーブという野菜で調べてみるとジャムやジュースにしたりするらしい。

とりあえずジュース作ってみます。

2015年6月23日 (火)

スパニッシュオムレツ

今日のお通しはこちら



スパニッシュオムレツです。

最近作り方を変えました、と言っても玉ねぎを良く炒めるだけなんですがこれだけで美味しくなるので料理って面白いですね。

ではでは本日もよろしくですm(_ _)m

2015年6月21日 (日)

レバーペーストできました。

レバーペースト完成。



赤ワインで1日漬けてクセをとり、やさいと共にゆっくりと蒸して作りました。

バターでフタをしてますので食べる時はバターを削いで食べて下さい。

バターと共に食べても美味しいですけどね。

2015年6月20日 (土)

アンズのフローズンカクテル



アンズが店頭に並んで来ました。
個人的に私が一番好きなフローズンカクテルです。





一度、コンポートにしてラム酒で合わせて作ります。





季節の短い果物ですのでお早めに~!

2015年6月19日 (金)

ズッキーニ

ズッキーニの美味しい季節です。
朝採り野菜を売っている農協へ行くと今日もたくさん並んでいた。
今日は二種類、色の濃い色のズッキーニと縞模様の入ったもの二種類を買った。



ふとこの二本は味が違うのだろうかと思い味わってみると違うもんですねぇ~。
どちらかと言うと色の濃いほうが好きなのだが味が凝縮して濃い味がする。
縞のあるほうはあっさりとしていてほんの少し最後にエグミを感じた。
調理の仕方次第で使い分けできたりするとかっこいいでしょうがそこまでは残念ながらできません。
今日はニンニクを聞かせたオリーブオイルでしっかり焼いてマリネにしてみましたので食べ比べてみて下さい。
ではでは本日もよろしくです!

2015年6月15日 (月)

イタリア野菜らしいです。

なんだかよくわからない野菜が売っていたのでとりあえず買ってみた。



左がコールラビ、右がバルバビエトラと言うらしい。
共にイタリア野菜らしくコールラビはカブとキャベツを足して割ったような味がするらしい。

バルバビエトラはボルシチに欠かせないビーツだそうだ。

どのように調理するかが問題だが、美味しかったら今日のお通しです。

後、コテージパイ久しぶりに作りました。



そんな訳で今週もよろしくです!

2015年6月14日 (日)

冷しトマト

夏野菜か増えてきた。
朝採りの野菜が売っている農協もトマトか並び始めました。

毎年作っている冷しトマト始めました。

昆布出汁に塩で味付けした中に湯むきしたトマトを漬けて味を付けてます。
言って見れば冷たいおでんみたいなものかな、美味しいですよ!

2015年6月10日 (水)

チキンのスモーク




チキンのスモーク完成です。

少し煙たいけど出来たては肉がしっとりとして美味しいですよ。

セロリとグレープフルーツのフローズンカクテル

暇ですねー、終電過ぎるとパッタリで・・・
早い時間も暇でしたが、そんな訳でカクテル試作。



セロリとグレープフルーツのフローズンカクテル、
セロリにグレープフルーツ、ライムを少しでジンベースです。

セロリ好きの方にオススメですよ!

2015年6月 8日 (月)

「さよなら、愛しい人」と煙草

20年振りぐらいにレイモンド・チャンドラーの作品を読んでいる。
「 さよなら、愛しい人 」  村上春樹訳


以前読んでいたのは訳者が違い清水俊二訳の「 さらば愛しき人よ 」ですが久しぶりに読むとあらすじもほぼ忘れており新鮮な感じがするのもなんだか悲しいですが、改めて読むとアメリカの人種問題の事や時代背景など以前感じなかった(もしかしたら感じていたかもしれないがなんせ憶えていないので・・・)ことが感じられこれもまた新鮮であったりする。
村上春樹氏の訳の違いもおもしろく清水氏の訳はいかにもハードボイルド的で男性的な断定的な文体でテンポがあったような感じであったが、村上氏の訳はしっとりと冷静な文体でこれもまた良いが改めて本棚を探り清水氏の「 さらば愛しき人よ 」も読んでみたいと思っている。

一作目の「 ロンググッドバイ 」ではギムレットが作品の中で大活躍と言うかあらすじを理解する上で重要な役割を果たすが「 さよなら、愛しい人 」でもウイスキーなどがたくさん出ており私の仕事的にも面白く読んでいる。
ヘイグ&ヘイグ、バーボンのパイント瓶、気つけ薬的にストレートで飲んで見たり女性が飲む場面だとソーダで割って飲んでいたりと酒がうまい具合に使われている。
マルムジーワインなども描写の一因として出ており私も知らなかったのだがシェイクスピアの「 リチャード三世 」に描かれている話を背景に書かれておりシェイクスピアを読んでいない私としてはこのあたりも一度目を通さなくてはと思って次第である。

さてあらすじは他に任せるとして読んでいて気に入った場面があった。
主人公の探偵フィリップ・マーロウが悪人にボコボコにやられて家に帰るシーンがあるのだが、監禁から解放され久しぶりに家に帰って来た時のシーンで
「部屋の鍵を開け、中に入って匂いをかいだ。戸口に立ち、ドアにもたれ、明りをつける前に少し時間を置いた。いつもの匂いだ。埃と煙草の匂い。それは男たちの送る暮らしの匂いであり、男たちが生き続ける世界の匂いだ。」
煙草嫌いの人には何ともない場面だが煙草好きと言うか煙草が未だにカッコイイものと勘違いしている私としてはしびれる場面である、
体調の関係で止めていたが最近煙草が復活してしまった私としてはやはり煙草はいいものだと思ってしまうのは煙草の中毒に犯されているからなのだろうか?
まぁなにが言いたいかというと結局禁煙を失敗してしまったいい訳になってしまったのだが・・・・・・。



話はずれてしまったがまだ読み終わっていないのだが、残りの「 リトル・シスター 」「 大いなる眠り 」も村上氏の訳で出ているようなので楽しみである。
清水氏の訳も読み直すとなる当分の間チャンドラーで楽しめそうだ。

2015年6月 6日 (土)

ポルト酒

ポルト酒と書くとなんだかとても古めかしく懐かしい気持ちになるのが不思議だがそんなポルトワインのセミナーに行ってきた。
この何年かセミナーなどほとんど行っていなかったのですがたまにはいいですねぇ~普段使ってない脳が活動しているのがわかる感じでした。
さてポルトワインですがポルトガルの代表的な酒精強化ワイン、ポルトガル北部のポルト港から出荷されることからこの名がつきました。
特徴としては発酵途中にブランデー(70%ぐらい)を添加することにより発酵が止められるのだが、そのことで発酵に回らなかったブドウの糖分が残り甘いワインが出来上がります。
大まかに分けると3種類に分けられ、ホワイトは熟成をしない若いワイン、冷やしてトニックや炭酸で気軽に飲むのがお薦め。


次にヴィンテージポート、約18カ月樽で熟成させてその後瓶詰め、今回のセミナーの主催グラハム社では良い年のブドウしか使われないため3,4年に一度しか作られない貴重なものもあります。
赤ワインのフレッシュさと熟成感を併せ持ち心地よい甘み飲み口です。
最後がトゥイニーポート。
オーク樽の中でゆっくりと熟成されて長いものだと40年や50年もあります。
面白いのがウイスキーですと長く寝かせると樽の色が出てきて年々色が濃くなっていきますがトゥイニーポートは寝かせれば寝かせるほど色が薄くなってゆく。
これは樽の中で酸化することにより色が黄褐色(トゥイニー)になってゆくようです。
樽も何度も再利用することが多くウイスキーとは違い樽の影響をなるべく受けさせずに寝かせている印象でした。
個人的にはこのトゥイニーポートがお気に入り、10年、20年、30年、40年とテイスティングしましたがやはり年数が経る事によりアルコールなど悪い香、味わいが消えて、特に後味、余韻が素晴らしいです。
シガーなど合わせて飲むといい感じかな~。
ではでは今週もお世話になりました、良い週末を!

2015年6月 5日 (金)

バジル



練馬の畑も夏野菜が増えてきました、

今日野菜を買いに行くと、バジルがならびだしました。

取れ立てのバジルを使ったモヒートがオススメです。

他にもバジルとトマトのフローズンカクテルなどご用意してます。



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