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2010年9月 7日 (火)

48 富沢祥也 

なんと、書いていいのやら・・・・・・。N514354_tomizawa_preview_2

MOTO GPのカテゴリー2、MOTO2で活躍していた富沢祥也がサンマリノGPで不慮の事故で亡くなった。

常に事故と怪我の隣り合わせのGPライダーたち、MOTO GPのレース中に訃報がパドックに伝わったのか、常に笑顔に溢れる優勝コメントの時も沈痛な面持ちに富沢選手の事に触れていた。

昨年からWGP250CCクラスにフル参戦、昨年は17位と振るわなかったが、レギュレーションの変わった今年のMOTO2クラスの第一戦でいきなりの優勝。

今年は日本人ライダーが活躍する、おもしろいシーズンになっていたところにこの事故。

来月の茂木では、地の利を生かし優勝を予感していたのですが、なんとも悲しい限りです。

カメラに映る富沢選手は常に明るく笑顔を絶やさないのが印象的で、やはり常に笑顔のノリック選手を思い出させるところがありました。

しかも19歳という若さ、数年後には最高峰クラスでも活躍できる才能を十分に持っていただけに余計残念でなりません。

なんとも言葉がありませんが、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

http://www.motogp.com/ja/videos/2010/Shoya+on+the+track+and+beyond+we+will+always+follow+your+line

2010年7月20日 (火)

ドイツGP

N512252_rossi06_0_slideshow ロッシの五戦ぶりの復帰となったドイツGP、結果は四位。

歩く事がままならないのに、バイクに乗ると痛みなどがなくなってしまうのか、恐ろしい集中力である。

来週はラグナセカ。

トルネードが楽しみ。

2010年7月16日 (金)

ロッシ復帰

N512181_rossi_preview ドイツ、ザクセンリンクで復帰決定。

右脚脛骨の解放骨折で治療していた、ヴァレンティーノ・ロッシの復帰が決定。

41日ぶりのサーキットへ。

やはりこの人がいないと、おもしろくないのです。

2010年7月 5日 (月)

高橋裕紀

生活をしていて、あまり日本人ということを意識することは少ないのですが、現在やっているワールドカップはじめボクシングなどで君が代を聞くと日本人であることを強く思い、当たり前だが、応援してしまう。

オリンピックのように勝たなければ、国歌を聴くことができないスポーツも多いのですが、昨日の日曜、遥か遠いスペインのカタルーニャで君が代が流れた。

Photo2010r07 バイクの世界グランプリのMOTO2クラスでのできごと。

一時に比べると日本人選手は減ってしまいましたが、まだまだ頑張っている選手が多いバイクレース界。

日本のバイクメーカーが圧倒的に多く、タイヤも日本製が多いので、もっと人気が出てもいいような気もするのだが、世界的にはF1をしのぐ人気の国も多いとか?

そんなMOTO2クラスで、日本人選手の高橋裕紀選手が優勝。

久しぶりに国歌を聞くことができました。

ちなみに今回は7戦目でしたが第一戦も日本人の富沢祥也選手が優勝。

国歌を聞くことがうれしいわけではないのだが、日本人選手が頑張っている姿を見るのはやはりうれしい。

次回は二週間後のドイツ、また一番高い場所に日本人選手が立っていると嬉しい。Photo01_2

ちなみにこのレースのシャンパンファイトで使われているのはこの「 フレシネ 」。

正確にはシャンパンではないのですが、リーズナブルで美味しいスペインのカヴァと呼ばれる世界で一番売れているスパークリングワイン。

そのまま飲んでも美味しいですが、今の時期はグラニータをたっぷりつめたグラスに注いだカクテルが” STILL ”ではオススメですよ。

2010年4月12日 (月)

MOTO GP

F1より一足遅れて今年もMoto GPがはじまりました。

今年もカタールでのナイトレース何にもない砂漠に突如現れたかのようなレースコース、なんとも幻想的で開幕にふさわしいコースなんです。

N508625_losail02_slideshow かつては日本で開幕していた事を考えると少しさびしい気もしますがとにかく楽しみが増えたんです。

さて、今年から新しいいレギュレーションになり昨年250cc(2st)が廃止になり500CC(4st)がはじまりました。

昨年も日本人の青山博一がチャンピオンになり、日本人の得意とするところなんですが、今年もやってくれそうな気配で開幕しましたが、いきなりの初戦で富沢翔也が優勝してくれました。

まだまだ始まったばかりで先は長いですが、なんとも嬉しい開幕です。

世界的にはF1以上の人気を誇るMoto GPですが、日本ではまだまだマイナースポーツ。

日本のバイクメーカーが半分近くを占めて、何人もの日本人が参加しているのにこれほど人気のないスポーツは不思議な気もするのですが、見る機会があれば見てみてください。

しかし、さすがに今日は眠いなぁ・・・・昨夜というか今日というか午前二時から朝までレースを見てるって疲れます・・・・・・・。

さぁ、今週も頑張って行きましょー!

ではでは

2008年3月31日 (月)

MOTO GP ヘレス

混戦になりそうな気配の2008年のMOTO GP。

陸上選手のように、自分ひとりだけの力では勝つことができないのも魅力の一つ。

ライダーのテクニック、バイクメーカー、タイヤメーカーなどの全てのトータルバランスの優れたチームが勝つことになるのですが、そんないろいろなところに2008年は見所があふれて面白くなってます。

そんな、ヘレスの結果です。

1、D,ペドロサ、レプソルホンダレーシング M

2、V,ロッシ、フィアットヤマハレーシング B

3、J,ロレンソ、フィアットヤマハレーシング M

昨年から安定していたはしりのストーナーが珍しくセッティングが安定せずに、二度のオーバーランをしての、11位。

唯一の日本人、中野真也は9位。

ブリジストン、ミシュランの二台メーカーの戦い、ホンダの力の抜けていた数年前とは打って変わったメーカーの戦い、王者ロッシも苦戦している世代交代するライダー達、2008年のMOTO GPは面白くなってきましたよ。

ヘレスの詳細はこちらでね、http://www.motogp.com/ja/motogp/index.htm

2008年3月10日 (月)

MOTO GP カタール

眠い。

日本時間の朝5時にMOTO GPが開幕しました。

予選一位はルーキーのロレンソ、2,3位に同じヤマハのトスランド、エドワードが続き、i以下ストーナー、ドピュニエ、ヘイデン、ロッシと続きました。

低音路面に苦しんだのか、10位以内にいるブリジストンユーザーは三台のみ。

ミシュランのコース適正がありそうな中始まりました。

ホールショットは、スルスルと間を縫ってきたペドロサ。

ロレンソ、ロッシ、ペドロサ、ストーナーなどが争う中、ロッシが一時、首位に立つも、ストーナー、ロレンソに抜かれ、結果は昨年の覇者、ストーナーが一着になりました。

二位は、ロッシのチームメイトのロレンソ、タイヤの差が出たのかこれからも楽しみな存在。

三位はペドロサで世代交代になった結果。

アスリートの世界なのか、ロッシもん年齢を感じてしまいますが、頑張ってもらいたいです。

唯一の日本人の中野選手は13位、今後に期待です。

2008年3月 8日 (土)

MOTO GP カタール

始まりました、とうとう モトGPの開幕です。

まずは初日の結果です。

フリー・プラクティス2 気温15度、路面温度14度、湿度32%、コンディション:ドライ
1) ケーシー・ストーナー AUS ドゥカティ・マルボロ・チーム デスモセディチ GP8 1分55秒442
2) ホルヘ・ロレンソ SPA フィアット・ヤマハ・チーム YZR-M1 1分55秒453
3) ジェームス・トーズランド GBR ヤマハTech3 YZR-M1 1分55秒812
4) コーリン・エドワーズ USA ヤマハTech3 YZR-M1 1分55秒942
5) アンドレア・ドヴィツィオーゾ ITA JiRチーム・スコット RC212V 1分55秒963
6) アレックス・デ・アンジェリス RSM サンカルロ・ホンダ・グレッシーニ RC212V 1分56秒120
7) ランディ・ド・プニエ FRA ホンダLCR RC212V 1分56秒234
8) クリス・バーミューレン AUS リズラ・スズキMotoGP GSV-R 1分56秒279
9) バレンティーノ・ロッシ ITA フィアット・ヤマハ・チーム YZR-M1 1分56秒395
10) ロリス・カピロッシ ITA リズラ・スズキMotoGP GSV-R 1分56秒922
11) ダニ・ペドロサ SPA レプソル・ホンダ・チーム RC212V 1分56秒962
12) 中野真矢 JPN サンカルロ・ホンダ・グレッシーニ RC212V 1分57秒011
13) ニッキー・ヘイデン USA レプソル・ホンダ・チーム RC212V 1分57秒045
14) マルコ・メランドリ ITA ドゥカティ・マルボロ・チーム デスモセディチ GP8 1分57秒091
15) トニ・エリアス SPA アリーチェ・チーム デスモセディチ GP8 1分57秒311
16) ジョン・ホプキンス USA カワサキ・レーシング・チーム ZX-RR 1分57秒416
17) アンソニー・ウエスト AUS カワサキ・レーシング・チーム ZX-RR 1分57秒934
18) シルバン・ギントーリ FRA アリーチェ・チーム デスモセディチ GP8 1分58秒500

さすが昨年の覇者、ストーナー、今年もこの人中心で動くのかと思いきや、ベスト5の中に4人もの新人が入るところを見ると世代交代に拍車が掛かる予感。

すっかりベテランになってしまった、ロッシは9番手、唯一の日本人、中野選手は12番手。

あと数時間で予選が始まるのでどうなる事やら。

さーーーーーて、一年間楽しみますよ!

2008年3月 6日 (木)

74

やっとオフシーズンを終えたMOTO GPが明日からカタールで開催されます。

毎年、待ち遠しい限りですが、開幕戦が近づくと必ず思い出す人がいます。

2003年の鈴鹿の開幕戦で命を落とした加藤大治朗選手です・・・・・・・。

時速300キロオーバー、250馬力とも言われているモンスターマシンを操る選手達、そのスリリングさが楽しみの一つでもあるのですが、身を守るものはヘルメットと皮ツナギぐらいなもの。

明日から開幕ですが、今年も事故なく,怪我もなく、無事に一年を終えることを心よりお祈り申し上げます。

そして、加藤選手のご冥福をお祈りいたします。

2008年3月 1日 (土)

ナイトレース

一週間後、カタールのロサイルサーキットでMOTO GPの開幕戦が行われるんだけど、今年は初の試みとなるナイトレースになり、楽しみも毎年に比べ、大きいです。

さすがにお金持ちの国だからできるのか規模が違う。

一キロにも及ぶ直線、全長5380mに及ぶサーキットを照らすライトも膨大な数が必要で、サッカースタジアムの70倍のライトが必要になるらしい。

当然費用も恐ろしくかかり、なんと16億5000万円掛かったようです。

んんんんnーーー!少しでも分けてほしくなるような金額ですが、因みにこれってライトだけの値段ですからねぇ・・・・・・・。

そんな開幕戦を控えて、テストが行われたので順位だけお知らせ。

1 48 ホルヘ・ロレンソ SPA フィアット・ヤマハ・チーム YZR-M1 1分54秒552
(73周)
1分54秒552
2 52 ジェームス・トーズランド GBR ヤマハ・Tech3 YZR-M1 1分54秒592
(52周)
1分54秒592
3 14 ランディ・ド・プニエ FRA ホンダ・LCR RC212V 1分54秒973
(91周)
1分54秒973
4 5 コーリン・エドワーズ USA ヤマハ・Tech3 YZR-M1 1分55秒464
(50周)
1分55秒464
5 1 ケーシー・ストーナー AUS ドゥカティ・マルボロ・チーム デスモセディチ
GP8
1分55秒485
(31周)
1分55秒330
6 4 アンドレア・
ドヴィツィオーゾ
ITA JiR・チーム・スコット RC212V 1分55秒550
(68周)
1分55秒550
7 69 ニッキー・ヘイデン USA レプソル・ホンダ・チーム RC212V 1分55秒674
(94周)
1分55秒674
8 7 クリス・バーミューレン AUS リズラ・スズキ・MotoGP GSV-R 1分56秒119
(73周)
1分56秒119
9 15 アレックス・デ・
アンジェリス
RSM サンカルロ・
ホンダ・グレッシーニ
RC212V 1分56秒249
(60周)
1分56秒249
10 46 バレンティーノ・ロッシ ITA フィアット・ヤマハ・チーム YZR-M1 1分56秒256
(83周)
1分56秒256
11 65 ロリス・カピロッシ ITA リズラ・スズキ・MotoGP GSV-R 1分56秒450
(64周)
1分56秒450
12 21 ジョン・ホプキンス USA カワサキ・レーシング・チーム ZX-RR 1分56秒612
(55周)
1分56秒612
13 2 ダニ・ペドロサ SPA レプソル・ホンダ・チーム RC212V 1分56秒704
(75周)
1分56秒621
14 56 中野真矢 JPN サンカルロ・
ホンダ・グレッシーニ
RC212V 1分56秒792
(71周)
1分56秒792
15 33 マルコ・メランドリ ITA ドゥカティ・マルボロ・チーム デスモセディチ
GP8
1分56秒902
(63周)
1分56秒902
16 24 トニ・エリアス SPA アリーチェ・チーム デスモセディチ
GP8
1分56秒986
(69周)
1分56秒986
17 50 シルバン・ギントーリ FRA アリーチェ・チーム デスモセディチ
GP8
1分57秒055
(55周)
1分57秒055
18 13 アンソニー・ウエスト AUS カワサキ・レーシング・チーム ZX-RR 1分57秒459
(67周)
1分57秒459

開幕戦が楽しみですが、日本時間では深夜になるので見るのは大変ですが、待ち遠しいです。