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2017年2月22日 (水)

季の美

久しぶりにセミナーに行って来た。
昨年発売された、京都で作られているジン、季の美の、セミナーた。




オランダで発祥し、イギリスで成熟したジン。
それがいまの時代になりに京都で日本人とともにイギリス人が作っているのがなんだか歴史の始まりな感じがしてとても嬉しい。


京都を意識して作られるだけえりボタニカルにもこだわりがあり、京都産の柚子やレモンを使用したり通常は乾燥したボタニカルを使用する事が多いが季の美は生のボタニカルにこだわっている。
他にも京都らしいボタニカルとして、山椒、木の芽、ヒノキ、玉露、生姜なと他のジンにはないフレーバーが味わえるのも楽しみの一つ。

さて、セミナーの会場か銀座だったので久しぶりに銀座を歩いた。
私がいた頃は四半世紀も、前なので変わっていて当たり前だかバーテンダーとして初めて働いた店のビルが建て替えられ新しくなっていたのには少し寂しさを感じた。


先輩やお客様に言われ銀座を走り回つていた頃が懐かしい。

2016年10月15日 (土)

季の美

楽しみにしていたジンが届きました、
「季の美」

京都で造られたクラフトジンです。
名前からもわかるように日本特に京都を意識したつくりです。
ジンの主要ボタニカル、ジュニパーベリーを主体に日本ならではのボタニカルわ使用しています。



まず香りを聴くとジュニパーベリーの良い香りからオレンジのような柑橘系のかおり、その後に玉露の香りが最後まで残ります。
一口飲むとジュニパーより玉露の香りが残りとても心地よいです。
そのままでもジントニックでもいろいろと試してみたくなるジン。
次はマティーニを試してみよう?

2015年12月10日 (木)

ザ・ボタニスト

新しいジンの入荷。




ザ・ボタニスト

アイラ島のブルイックラディ蒸留所で作られたジン。
アイラ島のピート湿原などで採取された22種類のボタニカルを使用し、今ではどこも使用していないローモンドスチルで蒸留。
昔はインヴァーリブンやミルトンダフなどで使われていたが現在ではどこも使用していない蒸留器。
味わいは甘みが最初に広がり複雑なフレーバーが口の中でさらに広がる。
余韻の切れ味が良くドライ、ストレートでも美味しくトニックウォーターとの相性も、とても良いです。

2010年4月23日 (金)

デイスティラリーズ・カスク ” カリラ ”

「 キングスバリー・ヴィクリアン・ヴァット・ジン・ディステイラリーズ・カスク ”カリラ” 」酒の名前を書いただけで疲れてしまいますが、わかる人にはわかりやすい酒名ですが、ほとんどの方にはわかりにくいのでちょいと説明。

2010042200 まずはヴィクトリアン・ヴァットというジンがありまして、そのジンを” カリラ ”というウイスキーの樽で寝かしてウイスキーの香りをつけたおそらく世界で初めての試みのジンなんです。

通常のジンに比べ、ジンの芳香のメインとなるジュニパー・ベリー(寝ず飲み・・・・ではなく杜松の実)を他の製品の二倍つけた癖の強いジンにさらにアイラモルトのカリラの香りが付いているので癖の強いのが好きな方にお勧めなんです。

早速テイスティング。

アイラの芳香が強いのでは?と想像しておりましたが、非常に優しくカリラのピート香が映っています。

正直なところカクテルなどにいじるには非常に難しいジンではありますが、一度は試す価値のある一品。

オススメは、ソーダ割。

ライム、レモンなど何もいれずにソーダでわるとジンの香りのなか、アイラの芳香が残りいい感じです。