フォト
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

2015年5月23日 (土)

アンジェリーク

アブサン再入荷。

アルテミジア アンジェリーク。



着色料、香料、果糖、などしていないスイス産の本格アブサン。
数年前にアブサンのセミナーがありそこで頂いて気に入ったのがこのアルテミジア。
家族経営の小さな蒸留家で19世紀のアブサンを追い求めて作っています。
ニガヨモギの苦みが際立ち水で薄めると怪しげなやさしい緑色に変化します。
ちなみにアンジェリークとは娘(孫だったかも・・・)の名前のほか妖精の意味もあったような・・・
お薦めですよ~

2011年10月 4日 (火)

ラ シャルロット

ステキなアブサンの入荷です。

Cid_01111004_231922______f08bdocomo


砂糖や着色料など人工添加物は一切なしの伝統的な製法で作られたアブサンです。

100年以上前からアブサンを作っていたメーカーが19世紀のレシピを再現。

なんだかラベルも古めかしいと思ったら当時のラベルをそのまま使用しているらしい。

フランス原産でアルコールは55%、アブサンとしてはチョット控えめ。

ストレートでも美味しいですが、やはりゆっくりと差し水して香りをだして氷抜きの水割りがオススメ。

ニガヨモギの苦みが程良く口の中に残りつつアニス、フェンネルの香りが上手く溶け込んでいる。

好きな人にはたまらない味である。

アブサンを飲むと毎回思うのだが、やはり酔い方が違う気がする。

頭のテッペンから酔ってゆく感じが気持ち良い。

2008年10月16日 (木)

あぶさんとアブサン

どうでもいい話で申し訳ありませんが、前々から気になっていることがありまして・・・・・・・。

31mxqfw57pl__sl500_aa140_ たま~にお客様からも言われるのですが、マンガの「 あぶさん 」って、お酒のアブサンと関係あるのかってことでして・・・・・。

謎が解けました。

Abusann あぶさんの本名の景浦安武の「 安武 」を音読みにすると、「 アブ 」になり、これにさんの敬称をつけてあぶさんなんですね。

いやいや、どうでもいい話ですみません・・・・・・・・。

2008年2月21日 (木)

アルテミジア

すっごい奴が入荷!Abu5

「 アルテミジア カプリショーズ 」

フランスとの国境近く、スイスにあるトラヴェール谷の小さなクヴェ村。

そんな小さな谷間で頑固職人が、たった一人で作ったアブサンがこのアルテミジア。

アブサン発祥の地であるこの地の植物だけで作るこだわりのこのアブサンは72度とかなり強烈な度数ですが、度数を感じさせない口当たりと、とても心地よい芳香が何よりも楽しいアブサン。

やっばいです!ヤバイです。

2007年2月22日 (木)

ヌーベル・オルレアン

Abbbu Abuuuuu 以前、ヴェルトスイスアブサン、エドワーのアブサンが日本に入ってきたとき、一緒に入荷するはずだったアブサンがこの「ヌーベル・オルレアン」。 日本までは来たのですが、何らかの薬草成分が引っかかり、税関で止められてしまい輸入禁止になってしまったいわくつきのアブサンです。 これもチェコに行ったお客様に飲ませてもらいました。残念ながらお店では出す事が出来ませんが、ブログで失礼。

香りはそれ程強くなく軽いのかな?と一瞬思わせますが、徐々に広がり、具体的なハーブの香りはわかりませんが良い感じで香ってきます。アニスの味がわりあい強くヴェルサント・ブランシュのような甘みがありました。 この甘み、砂糖でなくリコリスの甘みらしいのですが、砂糖を使わずこれだけの甘みがでるのがいつも驚かせされます。75度あった度数を感じさせないのみ口。 美味しいアブサンに良くあるのですが、このアブサンも飲むと他の酒での酔い方と違う酔い方をするのがアブサンの怪しさを倍増させ、さらに美味しくさせます。 目の周りから、酔うというより頭の中にモヤが掛かるようで不思議なここち好さです。 飲んですぐにメモしておけばよかったのですが、つい忘れてしまい具体的なテイスティング・コメントを残せなかったのが残念です。 輸入が解禁になったらすぐにでも入荷したい一品です。

2007年1月29日 (月)

アブサン ビートル

Abuuu_1 20070127031743_2 Abumushi_4

ヨーロッパ旅行から帰ってきたお客様に素敵なお土産を頂きました。 アブサンです。 最近は日本にもいろいろと入って来るようになりましたが、それでも本場にはかなわなくて、チェコにはアブサンバーなどもあり2,30種類のアブサンがならんでいるようです。 アブサン好きにはたまりませんが、どのくらいアブサン好きが居るのかも疑問ですがとにかくうらやましいかぎりです。

写真の左が頂いたアブサンの「ビートル」です。 名前にあるように甲虫が中に入っている珍しい一品です。 何の甲虫か調べたのですがさすがにチェコの虫などわかるわけなく、謎は深まるばかりです。 誰か知っている人がいたら教えてください。

さて味のほうは・・・・・・70度あるせいもありさすがにアルコールの強さが鼻につきますが、すぐになれるとツヨンの香りが強烈に漂ってきます。 味も心地よい?薬草の苦味がたっぷり感じられて、かなりやばい感じです。 半分ぐらい飲むとお酒が回ってくるのですが、他のお酒で飲むのとは違う酔い方で、頭の中にアルコールが浸って来る心地よさがありました。

三枚目の写真も当然アブサン!ゴッホ(注、ゴッホは無類のアブサン好きで、耳を自分で切り取ったのはアブサンを飲みすぎて、幻覚を見ていたからともいわれております・・・・・)の絵がなんともいえぬ雰囲気をかもし出しています。 こちらはたくさんの薬草が直接瓶の中に入っていて、風味たっぷりのアブサンです。どちらも日本では入手できないものなので貴重な経験をさせていただきありがとうございました、Kさん!

2006年9月16日 (土)

またまたアブサン

Absinthered_2 真赤なアブサンが入りました。アブサンというと緑色のイメージが強いのですが、何故か赤なのです。早速テースティングをしました。かすかな砂糖の香りの次にアニスの香り、淡いツジョンの苦味がかんじられます。口に含むと69℃を考えると恐ろしくまろやかです。軽い甘みと苦味のを感じた跡、喉のおくのほうで辛味が感じられました。辛味のあるアブサンってのも初体験です。全体的に軽いつくりでとても飲みやすい一品です。

写真に写っているグラスは裏のラベルに書いてあったカクテル「デビルレッドアイ」です。クラッシュドアイスを満たしたグラスにアブサンと水を1対2の割合で注ぎミントの葉を飾るだけの簡単カクテルです。いちどお試しあれ。